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幻想と現実。

夢の中の話としましょう。

夜中、真っ暗な場所で座っている私と友達。

周りは静かで、誰も通らない。いやもう通らない時間なんだ・・。

しかも今日は日曜日。皆、明日からの新しい週の始まりに向けて、床に着いてる時間かな。

自分も数分おきに眠気が襲ってくるけど、何故だかわからない義務感で起きている。

すると、遠くから人の話し声がしてきた。

夜中に誰かが歩いている。それも男性。複数な感じだ。

座ってるところから、左を見ると真っ直ぐに続く道が一本ある。

歩いてきた。3人組みの男性だ。暗いけど声でわかるから。声はわかるけど、姿は良く見えない。

内の一人が大きな声をあげた。なんか楽しそうに話してる。大きな声は何故かとても聞き覚えがある気がした。

そして3人が一旦足を止めた。足を止めてこちらを見た。

でも見たのは一瞬。何事も無かったかのように歩き出した。

その3人が私がとても会いたがってた人達のような気がした。暗くて全然見えないから、判断基準を探している冷静な自分が居た。しかし、考えてても仕方無いし、こういう時は感の問題だ。考えてる内に、間違いないような気がしてきた。

私は小走りに道に出て少し後を追ってみた。遠くに3人の後ろ姿が見える。

3人の内二人はリュックをしょっている。一人はノースリーブのフード付き黒っぽいトレーナーを着ている。

まだノースリーブには早い季節だと思うけど。

友達を呼びに戻る。友達ともう一度、何故かとても恋しいと思える後姿を追ったけど・・。

もう暗闇の中、どこにも居ない。まるで最初から居なかったかのように・・・。

静かな夜だけがそこには存在し、木の揺れる音だけがした・・。



このリュックを見ると、その幻影を思い出すのです。スンホの四角いリュック。

スンホ!ゲームばっかりしてちゃダメだよ。
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.25 2010
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