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jazz from korea

先週末、久しぶりにジャズ友から知らせを貰い、私のジャズの師匠のアルバム発表記念ライブがあるというので、行ってきました。と同時に、同じ師匠に習ったキムさんのCDも出るらしく、前半は師匠、後半はキムさんのライブでした。

久しぶりにジャズ友に会えて嬉しかったです。と同時に弟子大集合でしたね。
久しぶりに話を聞くと、友達の一人がお店を出してたり、もう一人は3年ぶりに復帰したとか、各自色々な事情があったり・・。もう歌わないの?戻って来ないのジャズに?と皆に聞かれて・・弱りました。

今回後半に出演したキム・へヨンさん。私がまだジャズをやってた頃に一度だけ会ったことが有ります。
その時は私もまだ言葉が少ししか出来なくて、ソウルのどこでライブやってるのか教えてもらったんだけど、行った時には探し出す根性も無く、時間も無くで辿りつけずでした。

キム・へヨンさんは、なんと時間を作っては東京まで教えを請いに来ていたという凄い方です。
と言うのも、韓国には専門学校という形態のものは殆ど無いからです。
レベルはどうあれ、皆大学になってしまいます。特に音楽や芸能の分野を習うスクール的なものは無いのです。
彼女は一児の母親であり、なんと某大学の実用音楽の教授でもあります。

ライブが終わってから師匠とキムさん、弟子達、PDとご飯を食べに行きました。
今後のキムさんの売り出し方について、あれこれ話が飛んでるのですが、PDの方の話がちょっと理解に苦しむ話で・・・これは通訳しない方がいいな・・なんて、隣に座ってるフリーアナウンサー件ボーカリストの子と話してたんです。アナウンサーの彼女は凄く英語が堪能です。しかも凄い発音良し!

今回は少し私の韓国語が手助けになったかもです。私も遠隔ではありますが、お手伝いできたらいいな・・と思いました。



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.30 2010
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winterplay@丸の内

本日丸の内マイプラザにて、WINTERPLAYを見てきました。

会社から早めに出て行けば十分間に合う丸の内6時半、周囲はとても綺麗なイルミネーションで人も沢山出てました。
私丸の内ってすごく好きです。街が綺麗だから・・。
人も渋谷新宿ほど多くなく、大人の街って感じで。

今の時期良くあるクリスマスを意識した集客イベント。
このスケジュールだけの為に韓国から来たの?

始まる10分ちょっと前に到着して、ギター前方の位置で立って見ました。やはりギターのチェ・ウジュンさんのプレイを良く見ておこうと思って・・。彼はソロでも活動してて、歌も上手いのね・・。
いよいよ始まり~。
古家さんの司会で始まりました。正直アルバムを聞いた限りで耳に残ったのはビリー・ジーンのカバーだけなんだけど・・アルバムから何曲かやって途中メントの時間。トランペットでありプロデューサーのジュハン・リーさん、なんか韓国語も英語も中華系に聞こえるのは気のせい?(笑)。生で初めて聞いたんですが、うーーん、トランペットは・・・・特に好きな感じじゃないです。
メントの後、ビリー・ジーンをやったんだけど・・なんか初めのスタートからして?だったし、私の好きな半音づつ下がるギターフレーズが良く聞こえないっていうか、ちょっと違う風に演奏してたように思います。ギターがアコースティックだったせいなのか?
後半はクリスマスソングばかりで、特に斬新なアレンジも無く、つまんない・・。

考えながら聞いてたけど、WINTERPLAYって、K-POPの枠の中で考えると、こういう切り口のグループは少ないから新しい感じはするけど・・・正直ジャズというジャンルの中で捉えたら、特に面白くないです。
小奇麗にまとまった印象ですが、グルーブ感スイング感みたいなもんは何か不足って言うか・・。
もう少し面白いアレンジ希望・・生意気ですが。

それでこの公演で少し面白い出来事があったの。
始まる前に見てたらステージ右端に古家さんらしき人が登場。でも最初目を疑ったわけ。なんか痩せてすらっとした印象で、髪型や眼鏡なんかも違って見えたから、別の人かと疑ったわけ。なんかイ・ユンソクみたいな感じに見えたの(遠め)・・笑。だってシャイニーのファンミ以来見てなかったからかな?
その後若い女性とかなり密着な距離感で話してて、良くみたら古家さんがプロデュースしてるホ・ミンさんて歌手だと思った。
ステージが終了した後、ののさんはいつの間にかWINTERPLAYがはけてく方に居て、待機室に入ってくところを見てたの。私もそっちの方向に移動したんだけど~。しばらくしたら古家さんが歩いて来て、私達お疲れ様ですと声かけたんだけど上の空な感じ・・。その後一緒に居たホ・ミンさんと待機室の中に入っていったのね・・。サインでももらおうとしてたのかな?その後お二人で出てきたんだけど、ホ・ミンさんが古家さんの腕をしっかり組んで、なんか見るからにただならぬ関係なのね。ののさんと私・・・・?な感じでさ。

最初に見たときの二人の距離感、古家さんの眼差し、なんか痩せて印象が違った・・全てを総合して考えると、行き着く結論はひとつなわけで・・(笑)。帰りに電車の中で古家さんのブログを探して読んだらなんと、12日に結婚しますと公表してました。どうりでね~。
まあ、いろいろ言っても余計なお世話な話なんで・・・笑、お幸せに!!
.23 2009
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WINTER PLAY

先週辺りから、電車の中の中吊り広告で、ビルボード東京の広告を目にする。

主な出演者をピックアップして載せてるんだけど、これが結構古い人ばかり・・。

チャカ・カーンとかさ、マイケル・フランクスとかね・・。やはり客単価が高い店だから、お金を持ってる世代狙いなのか・・。ブルーノートやスイートベイジルもそうだもんね。ライブチャージの他に食事代や飲み物代など入れると、結構なお値段になるからね~。

マイケル・フランクスの写真を見て・・自分がジャズをやってた頃を思い出す。MONK'S NEW TUNEというマイケル・フランクスの曲を歌ってた。直接彼のオリジナルを聞いて良いと思ったわけでなく、きっかけはイギリスのジャズシンガーが歌ってたアレンジがとってもかっこよかったので、採譜して自分も歌ってた。懐かしいな~。今歌おうとすると、結構歌詞忘れてるし・・。

ってことで、そんなきっかけでビルボード東京のホームページを見たら、なんとWINTER PLAYがライブをやってたではないか・・って事を終わった翌日わかったのだ。
とは言っても、よーく知らなかったのね。前にちらっとスケッチブックで見た記憶があるけど。クラジ以外のフラクサスのアーが、日本デビューしてる事すら知らなかった~。ちょっと探して見てみた・・

ジャジーな音なんだろう・・くらいに思ってたら、ジャズそのものだった。

マイケル・ジャクソンのビリー・ジーンをやってるんだけど、最初の方のギターの半音づつ下がってくアレンジがかっこいい!
ボーカルのへウォンは、最初聞いた感じ北欧系のジャズを思わた。実力でがつがつ行くというより、繊細さと声のニュアンスで雰囲気を出す系・・。
WINTER PLAYって、トランペットの人がプロデューサーだと言うけど、色んな動画見てみると、ギターの人の力が大じゃないかって思ってしまう。ジャズって土台はポップスでもアレンジによってジャズに生まれ変わるものだし、アレンジする人の力が物を言うわけで。やはりアレンジはギターやピアノの人がやるんじゃないかって。しかもこのギターの人、歌もものすごく上手いんだよね~。
しかし、バンドとして活動してるのってうらやましい。全部決まってるから、予想外の事が起こらないからね、ボーカルは安心して歌えるわけで。

日本で最近出した曲はなんと、エゴラッピンのカバーらしい。こりゃまた懐かしいですが・・。
どなたのアドバイスなんですかね~?
.08 2009
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